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進め我が道、バカの道
父はどこへ?

父から託された看板を必死に守り続けていたある日のこと。
流れ行く人々をボーっと眺めながら、あの日のことを思い出す。

その真相を知ることはない

無事にアカデミーを卒業し、父から貰ったお祝いの言葉。

" 立派な商人になるんだぞ "

あの日を境に消息を絶った父。

父を探して三千里

すっかり馴染んだプロンテラを背に、父を探し出すと固く決意する。
あの日の言葉を胸にして・・・。

だが父は見つからない

立派な商人ってなんだろう?
街を飛び出す前に、品定めすることなく慌てて購入した片手剣を手に考える。

なぜなら

碌に特徴を確認せず購入した片手剣からは、
使えもしない魔法が行く手を阻む敵に降り注ぐ。

2PC環境が無き今

そんなことに気を留める余裕は、今の彼女にはない。

月に3000円も

海岸線を突っ走り

課金する意味が

不気味な形相をしたナマモノや

全く無いからだ

この世に執着する不死族が潜む洞窟を抜け

ハッピーエンドなどない

山へと入るのであった。

フハハハハハ

まだ父は見つからない。
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[ 2013/11/10 ] [ にっぽんのおばかちゃん ]
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