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望郷

 この角度!この角度なんですよ! 

仕事から帰り食事を済ませ一息。ふと時計に目をやると、時刻は23:00前。

そう言えば今日は高Lv一次職集会だったな…
流石に終わってるだろうな
雑談ぐらいならまだしてるかも…

ログイン、偉いシーフの人にWisをしてみる。

中の人 : ちゃーす、まだ二次会してる?
偉いシーフの人 : 今狩り始めたところです。
中の人 : なんだtt




 アーチャー確認! 

なめる訳ではないが、この人数での時計地下4は楽すぎる。
眠いのもあってかボーっと狩りを続ける。あの日を思い出しながら…。



2004年3月9日、時刻は午前2時前。
その日、同じ地に立っていた。

オーラを目前としているのを知った当時のギルメン達が、総出で手伝ってくれるというのである。
時間が時間なだけにActはそこまで高くなかったが、充分すぎる程の支援。そして共闘。
以前のエントリーでも触れたが、このキャラは本当に色々な人にお世話になった。流石にいつまでも壁育ちをしていた訳ではないが、90台後半までは臨時に通い詰めていた。その辺りを思い出すと
悔しいやら情けないやら…。ほとんどの高Lv一次職が生涯ソロで発光したのに比べて、この有様は何だ…。彼らと肩を並べるべきではないのかもしれない。ハイアーチャーだけは絶対に壁まがいなことなどさせたくない。

話が逸れた。
一言で言ってしまえば、懐かしいなーとただそれだけの話。
長い時間付き合ってくれたギルメン、そしてその道のりまで出会った人達。低Lvの頃に知り合った人の中には、既に引退していたり黒い世界に身を投じてしまった人もいる。だが、それらの出会いや経験を積み今ここに存在するのであろう。言わばその集大成の光なのだ。自分という物を築き上げ終焉を迎えた様に思えるが、もしかするとスタートを切ったばかりなのかも知れない。ただ一つ残念なのは、もうあの地へ戻ることができない…。あの想いはどこへ行ってしまったのだろうか。

今のギルドや友人に不満がある訳ではない。
振り返った時、美化できるような想い出をこれからも作っていこう。


ただのウンチクで、何も伝わらないエントリーになったかなー…。
自己満足だしいいや。



 ありがとう… 
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[ 2006/05/27 ] [ にっぽんのおかあちゃん ]
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