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哀しみの塔

 西の小部屋にて 
2006年10月12日13時26分07秒─
俺は学者達がその謎に挑んでいると云う蜃気楼の塔5Fにいた。
その身に何が起ころうとしているかも知らずに…。




昼の部とあって、流石に参加者はいつもの半分程度。
確実に各階で姿を消していく参加者達…。
4Fでは既に10数名となってしまっていた。
そして5FへのWPへと足を踏み出す。


 ボスケテwww 

中央から現れたMob達の視線は、小さな集団へと向けられていた。
とんでもないMHに襲われ、俺はその場を一度引いた。しかし何体かのMobはそれを見逃してはおらず、逃がしはしないと俺に迫り来る。それらを必死にCAで剥がしつつ小部屋へ駆け込んだ。
静かだ。すぐそこに狂気が潜んでいるとは思えぬほどの静寂が俺を包む。ふと冷静になり恐怖が更に大きくなる。

もしかすると俺は一人じゃないのか?
俺一人で何ができるってんだ!

既にPTMどころか人の気配が消えてしまっている。
すると電撃を放つ音が少しずつ近づいてくる。


 持ってて良かった風鎧 

梟だ
ニヤついた顔でLBを詠唱している。

こんな所で死んでたまるかああああああああ!

弓を矢を必死でその手に取り、俺は目の前の脅威に立ち向かう。
更には鰐、魔族、二体の梟が続けざまに襲い来る。

ゼェハァ

息も切れ切れだ。もうダメなのかもしれない。
そう覚悟を決めたところで、かん高い鳴き声と黒い巨大な塊がこちらに迫っているのに気がついた。

深淵の騎士

体の傷が増していく事も分からず必死に食らいつく。
だが、馬が地を思い切り蹴り上げ何かが頭上から迫ってくるのを最後に俺の意識は途絶えた…。



一人でどうしろとw
時間もないし文才もありません。
三文小説にお付き合い頂きありがとうございました。
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[ 2006/10/12 ] [ にっぽんのおかあちゃん ]
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